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点検
日常点検とは
施設管理者の皆様が行う点検
施設管理者が目視診断・触手診断・聴音診断などにより、遊具の異常や劣化などの有無を調べるために日常的に行う点検です。
日常点検で異常が発見された場合、もしくは異常の可能性があると判断した場合には、 専門技術者と相談し、
早期に対応する必要があります。
異常を早期に発見して、適切に処理できれば、事故を防止できます。
点検頻度は月1回以上とし、特に動きのある機能を持った遊具は、より高い頻度で行う必要があります。
定期点検とは
弊社が行う点検
都市公園法改正により、平成30年4月から年1回の遊具の定期点検が法令化されました。 都市公園法に定められた定期点検業務は点検資格を持つ専門技術者(公園施設安全管理士・公園施設製品整備技士)または点検技術者(公園施設点検管理士・公園施設点検技士)が実施しなければならないとされています。
定期点検には、2種類診断があります。
〇基準点検
遊具の形状や安全領域など、安全に使用出来る規格に適合しているかを診断し、命に関わる危険箇所(ハザード)の有無を判定します。












〇劣化点検
経年劣化や使用状態に伴う、素材の摩耗や変形等の劣化、遊具として機能しているかを診断します。








